調剤薬局と考える 市販の風邪薬が効かない場合の賢い対応について考えましょう!

かぜ薬が効かないときはどうする?

市販の風邪薬は症状を抑える薬であって、決して治す薬ではありません。処方される薬との違いは、風邪薬は全ての症状緩和の成分が入っています。

 

咳止め、鼻水止め、熱を下げるなど全てに有効な成分が入っています。病院ではピンポイントで、咳を止めるなら咳止めだけ、などポイントで処方し、なおかつ市販では扱えない効果はあるけど副作用もある薬が適宜扱われるのです。

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それでも治す薬ではなく、症状を緩和させるお薬にしか過ぎません。風邪の予防や喉が痛い風邪の初期段階の時、とにかくうがい励行です。水道水でのうがいは塩素が風邪の菌だけをやっつけてくれるので有効です。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

ですので、水に塩を入れてうがい、というのもよく聞く話ですよね。市販のも処方のも、風邪薬については症状を止めるだけの、薬です。 市販の薬が効かない場合は速やかに病院に行って医師の診察を受けてください。もしかしたら風邪でない可能性もありますし、効かない市販薬を飲み続けても、いいことはありません。医師に詳報してもらった薬をもらいに行くことをオススメします。

 

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